カテゴリー別アーカイブ: 自分

アニメを見る

宇宙より遠い場所

というアニメを見る。まだ3話だ。

● 仕事柄

小中学生に偉そうなことをよく言っていていけない。
僕のような小坊がだ。

今日だって、大きな駄目なことをし、始終奥歯を噛み締め、
申し訳無さと、未熟な対応の仕方に、途方も無く、苦しく、僕はなんて駄目なんだと。

僕なんかが、人々の前に立ってては駄目なんじゃないか。

● 仕事柄

進路の話をする場合もある。曰く

−人生は、選択肢を、徐々に狭める

なんてこった。
そんなことを言わなけりゃ良かった。

だから、中学時代に成績で1や2をとってるなら、絶対3まで上げようぜ、なんて陳腐な話だ。

● 仕事柄

若い先生と出会う。
うちの塾出身の、横浜サイエンスフロンティア高校出身、ある国公立の生物学を専攻した、若い先生だ。

代講でうちの教室で教鞭。

● 仕事柄

若い先生と、懇ろになりたい。
学ぶべきことは沢山あるし、暦の上では初老だが、そんなこと言ってたら小中学生に話なんてできないのだ。

● サイフロの体育祭のことを

聞く。(個人の感想です)

・単語帳を持ち込み、体育祭の待ち時間に、記憶脳を刺激し続ける
・棒きれで、体育祭の待ち時間に、何やら証明を試みる

※個人の感想です

● サイフロの文化祭のことを

聞く。(個人の感想です)

・企業の協賛がある  ← えぇ?!
・燃える
・めっちゃ、燃える

※個人の感想です

● 授業の流れで

人生は、選択肢を、狭めていく。時間は戻らず、云々。
終礼で言う。

代講の若い先生は、こちらを見ている。

● 2年後、3年後って

どう考えてるの?という話になり。
その若い先生は言うのだ。

−南極に、行っています。

ええ!?

僕は

−いいなあ、僕にはもう、無理な話だけれども
−無理じゃないです。
−・・え?
−無理じゃないです

● 僕に、南極が、無理じゃない?

という。
何てこった。

曰く

−僕が横浜サイエンスフロンティア高校に在学中に、南極観測隊の方がいらして、講演をして下さって

それがきっかけだったという。

南極の夏場に、南極観測隊に赴くことを「日帰り」というんだそうだ。日が落ちないから。一日中。白夜だ。
すげえ。

僕は僕で、

● オカルトが大好きで

そういえば、南極って、15世紀か、16世紀に、なぜか、南極大陸を記録した地図があった。という。
ねーというと

−ピーリーレイスっすよね!(参考:ウィキペディア

って笑顔で即答。「いいっすよねー」だって。おぉ。

いいなあ。トップ校出身、南極へ行く。

● だから

ー丸山先生、南極、行けますよ。無理じゃないです

まじか。
彼は、大真面目でそういうのだ。

僕は、なんて矮小な授業をしていたんだろう。

−人生は、選択肢を、徐々に狭める
中学時代に成績で1や2をとってるなら、絶対3まで上げようぜ

なんて、こった。

● 僕は今さら

南極なんて行けない前提で生き、そして、未来ある小学生中学生に、なんと未来のない話をしていたんだろう。

● 仕事柄

この先生に出会えた。
僕はまだ、南極に行ったことがない。そうみんなにはまだ、云ってなかったけどね。

● 宇宙よりも遠い場所

は、実は地球上にある。というメタファー。
そういえばシャチはシャチ語を話し、狩りをしていて、
日本海溝には、まだ見たことも聞いたこともない生物が生命を営んでいるとか云う。

何をしったかぶった様なことをいってたんだろう僕は。

ーーー

人生から何をわれわれはまだ期待できるかが問題なのではなくて、
むしろ人生が何をわれわれから期待しているかが問題なのである
ヴィクトール・E・フランクル

Apple Watchを買ったら自分の腕のほうが大きかった話

というわけで

買っちゃった。apple watchだ。そしてAirPodsだ。

● 苦節3年

 ずっと欲しい欲しい言ってきたわけだ。apple watch。
 癇症の疲れたお嫁いわく

−もうな,

 欲しい?買えばええやん。もう。

● という

 『ハッピーウエディング前ソング』ヤバイTシャツ屋さん

 だ。

● で

● 勢いで38mm買ったら付属のバンドが小さすぎて手首に巻けませんでした

 という一連の流れを,だいたい

● 56,000円ぐらい掛けてお送りするわけだ

 まずは5月13日。

 届いた。
 前日14時までのネット発注で,翌日午前中に届くというこのサイバーシティ。

● まずは

 AirPodsだ。

 ダンボールを開けるとこんにちはする。

● こんな感じで

 収まってるわけだが,手に持つと

 小さい・・。
 すげえ。

● 開けてく

 いつものカードがこんにちは。

 の下に真珠のように

 ケース&本体。

 の下がライトニングケーブル。

 丸いぜ。

● 続いて,いよいよ本命

 開け口はこんな

 ここを持って剥ぐパターンのやつ。

 なるほどキレイに剥がせるって
 わ
  け

    か

 キャー既にアップルウォッチみたーい♥

● という

 ことを言ってると,いよいよ御大が

 こんにちはする。

 これの

 両端の発泡スチロールは後に,子どもたちのメガネに。

 こんな感じのキャラのあれだ。

 apple watchの中敷きの発泡スチロールまでがアミューズメント。

● 更に開ける

 いつものカード・・。

 

 そのカードをどけると・・

 ・・・・!?

● 高まる鼓動

 これ・・・・・

 俺の腕より短いやん・・。

● 以下,

 動揺しすぎて,撮影できず。
 身体中の毛穴が閉じたり開いたり揺らめいたりする中口元は半笑いで

 もう,ね・・

● 僕の記憶の中では

 こんな

 もうね。

 「おれ うで おおきい。
  あっぽうぉっち おれ ちっちゃい くやしい。」

 て感じだ。だった。巨人かよ。

 しかし,あんなに

● 口の中って乾くんだ

 で,結局。

● 最後の袋だ

 この中には。

● 何となしに

 amazonで発注してた

 これが入ってるはず。
 シルバーリンクブレスレットで2,499円。

 本家だと45,800円。
 その差は43,301円。

 差額が,ほぼ本家の値段だ。

 

● ふとメールを

 チェックすると

 送られてるのは・・・

 ・・・・。

● ゴールドッ

● エクスペリエンスッ

● レクイエムッ!

 最強の香りが漂う。

 うそ,これ送ってんの!?

 俺,シルバーっつったよね!?

 え?ゴールド?!

● この 俺の エクスペンシブ シルバー

 がッ!

● 恐る恐る

 開ける・・・。

● あ,ケースね

 あけるぞ あけるぞ

 あけろ あけろ

 う・・・

● !?

 シルバーでした。
 こっちは。

 で,つけてみる。

 おー。

● というか

 こっちは腕にハマるのか。恐る恐る

● 巻くと

 無調整でぴったり。

 レビューには「調整できない」とか「部品壊れた」とか書かれてたんで,調整なしなのはありがたく。

 あの38mmのフォグ色のバンドはどうしようか思案。

 ま,何しろ,3年間悩んでる間,一度も試着もせず,腕周りを測りもせずだったのがいけない。
 これを着けて,これから盛岡へいく。

コログ

最近のこと。

これは生きたログだから,最近のことをかき殴ろうというわけだ。

● プログラム紀

始まる。
久しぶりに,プログラムを趣味でカタカタやる。

もっぱら

● flex & bison in C++

というやつだ。
flexとbisonを使って,簡単すぎるインタプリタぐらいまでは作れそうな感じに。

bison -> flex へのヘッダファイル提供。
実際には,bisonで言語ルールまで書いて%tokenや%typeで宣言した部分を,
後に flex で#includeして使うということのよう。

これには,

● これに

めっぽうお世話になりました。
動物の柄のこの本,学生時代から憧れの象徴。

実際には,2年前ぐらいか。秋ぐらいから寝床で読んでは
単語がわからずiphoneとかで調べる。

  • precedence:優先順位(計算機演算ではpriorityて言わないのかな)
  • arbitrary:任意の
  • adequate:十分な
  • punctuation:句読点(句読法か)
  • glue to:接着する
  • simultaneously:同時に
  • albeit:〜であるが。
    (p12. “This is a hack, albeit a very useful one, since most of the time it does the right thing.”)

いくつかは入試レベルな気もし。
albeitって,そういう意味で使うんだ。など。

● 下記は,去年の夏に書いてボツにしたブログから

−−−−−−
● 学生のとき(1994〜2000年ぐらい)

大学の授業でBNF記法というのを学んだわけだが、まあ

→ 学べてなかった

単位はもらえたんだっけ。という。
bisonでは、言語仕様をBNF風に書かねばならなかったはず。

● 戸塚時代(2002年〜2007年ぐらい)

よーしいっちょう、flexでも勉強して、新種のプログラミング言語でも発明してやりますかぁ〜
と意気込み、再三挫折。

ギリflexまでは分かる。
けどbisonで何度やってもどうやっても僕の書いたBNFの言語仕様が

● ambiguous grammar

ていうエラーになる。
訳すと「曖昧な文法」。何が曖昧じゃい。曖昧な日本の私のプログラム言語の仕様。

僕にはもう、bisonを使う才能とか、生きている価値とか、死なない権利とか、笑う勇気とか、

● 何にもないに違いない

と咆哮したり呻いたりして畳の目に逆らって爪を立てたり、足の裏で敷居をゴシゴシしたりしては、とにかく、諦めていた訳だ。
−−−−−−

● という

存外に元気な感じでやってたわけだ。
やがて分かりかける。

● 飯も自炊し

再び去年の盆に書いてボツにしたブログから引用する。

−−−−−−
● で

何に感動したかというと、この『flex&bison』の「計算式を入力すると、加減乗除を優先順位を守って計算する」という
サンプルプログラムをつくる中での p.14 だ。

またしばらくすると、仕事で頭が一杯になって、何を理解したのか忘れると思うので、備忘録として残す。

Ambiguous Grammars: Not Quite
The reader may be wondering at this point whether the grammar in Example 1-5 is needlessly complicated. Why not just write this?
(読者はExample 1-5が不必要に複雑だと思っているかも知れない。こう書いてはだめかと。)

exp: exp ADD exp
   | exp SUB exp
   | exp MUL exp
   | exp DIV exp
   | ABS exp
   | NUMBER

そうそう、まさにそう。↑みたく書いちゃなんでダメなんだって十年来わからなかった。
この辺、わくわくしながら読んだ。

ちなみに「Example 1-5」というのは、bisonへ渡す言語仕様を書いたもので p.11 にはこうある。

Bison’s Rule Input Language
Bison rules are basically BNF, with the punctuation simplified a little to make them easier to type. Example 1-5 shows the bison code, including the BNF, for the first version of our calculator.
(bisonに渡すコードは基本的にBNFだが、容易に書けるよう記法を少し簡単にしている。Example 1-5 に計算機の一番最初のバージョンのためのbison用のコード(BNFを含む)を示す。)
Example 1-5 Simple calculator fb1-5.y

 <前略>

calclist: /* nothing */
  | calclist exp EOL { printf("= %d\n", $1); }
  ;

exp: factor
  | exp ADD factor { && = $1 + $3; }
  | exp SUB factor { && = $1 - $3; }
  ;

factor: term
  | factor MUL term { $$ = $1 * $3; }
  | factor DIV term { $$ = $1 / $3; }
  ;

term: NUMBER
  | ABS term { $$ = $2 >= 0? $2 : -$2; }
 ;

<後略>

そうコレなのだ。僕が戸塚時代にメロメロになったやつ。
よく入門書なんかに書いてあるやつだ。

何でこんなに分けて、わざわざ複雑に書かねばならんのだと。謎だった。

p.14でLevine先生が言う「The reader wondering at the point」こそ僕だ。

そしたらそのp.14にはこう続く。

There are two answers: precedence and ambiguity. The separate symbols for term, factor, and exp tell bison to handle ABS, then MUL and DIV, and then ADD and SUB.
(答えは2つある。優先順位と曖昧さだ。termとfactorとexpを分けて書くことで、bisonにまずABSを、その次にMULとDIVを、そしてその次にADDとSUBを処理するよう指示している。)

興奮して音読していた。
そういうことだったんだ。今までこの世のどこにもなかった答えが初めて身に染み入る。ッアー!
−−−−−−

● 何やら

感動している。
スピッツのメドレーをyoutubeで流しながら,暑い日,来る日も来る日も

● 新築の

家の中で猫と僕だけ住んでる状況。
その中で,ずっとプログラム三昧。何度かラム肉食って赤ワイン飲みまくって吐く。

● 分かったことは

C++でflex, bisonを利用することは可能ということと,
ヘッダファイルで

#undef YY_DECL
#define YY_DECL \
yy::Parser::token_type \
Scanner::scan(yy::Parser::semantic_type* yylval, \
			  yy::Parser::location_type* yylloc, \
			  ParseDriver& driver)

とかやったり,かなりトリッキーだということと。

Parser.y内で,


%{
#include "ParseDriver.hpp"

//yylex()のオーバーロード
yy::Parser::token_type
yylex(
yy::Parser::semantic_type* yylval,
yy::Parser::location_type* yylloc,
ParseDriver& driver) {
	return driver.scanner->scan(yylval, yylloc, driver);
}

// parser's error routine <- it's need to be implemented by us
void
yy::Parser::error(
const yy::Parser::location_type& l,
const std::string& m) {
	driver.error(l, m);
}
%}

なんていう,なかなか香ばしいことを書く必要。

● なんか

もともと flex, bison が広域変数使いまくったり,
#ifndefや#defineつかって,凄いことになってたりする中,

● flex, bison in C++も

C++のクラスを使う上で,かなり凄いことになってる。ということのよう。
勉強したのは下記。

  • Blog Alpha Networkingめっちゃお世話になりました。GW前〜GW中@ハトヤ。ずっと解読してました。言ったら実際に手で打って写してました。
  • bison-test@GitHub日本人の方のソース。めっっっっっちゃ分かりやすかったっす。ありがたい。
  • flatB-Compiler-and-Interpreter@GitHubAST(Abstract Syntax Tree:抽象構文木)をC++で作ろうという場合の,B-flatというC言語ぽい言語の,(1)文法チェック(2)インタプリタ(3)コンパイラの例示。すげえ。
  • 10.1.4 C++ Parser InterfaceGNUか何かの,てほどき。bison側の。
  • Generating C++ scannersGNUか何か。flex側の。

やっと,コンパイルフリーなBison/Flexのtinyセットを作成できた。
コレを元に,ASTつくって逐次実行するサンプルができたら,

● やっと

1年以上ぶりにyoutubeのサイトを更新できそうだ。
今日はプログラム紀について。

● 次回は音楽編

そんで次は,最近の人生観について。
順次追記していく。

ぜんぜんあれ

これは

息子の書いた何かだ。

● これの前の

更新がいつかはもはや

● 皆目見当も

つかない事態。
なんのためのブログかがわからなくなってる。

出世とか立身とか

● 書くべき記録は

あるにはある。

まずは近況だ。

● 僕ごときが

生きた記録などどうでもいい。
僕の周りの大切な何かや何かどうしがどうしたのか。

● まずは

去年の話だ。

僕はひどく打ちひしがれてて
現状の仕事を,本職を,

もうどうでもいいかなと
思い始めてた。これは本当。小中学生が算数が苦手になるかもしれない。

それを阻止!!どやー

● よく若い人に聞かれるわけだ

丸山先生は,どんな教室をつくりたいんですか。
ほほう,それ,どのレイヤーの偉い人に聞けって言われたんだ。僕に。

● 僕は,こうだ

例えば,こういう父親にはなりたくない。
保護者面談で

ーほら,こいつ算数苦手でしょう。私も苦手だったんでねー。算数。(細胞レベルでの快感を伝える何かの音)。

いや,
いやだ。

そんなことを聞かされ続けて生きる子どものことを一瞬でも考えるなら。

● 僕は

授業中に発狂する。わけだ。

いいかみんな。みんなはいつか大人になり,人の子の親になる。かも知んない。

どうか,こんな事は言わないでほしいんだ。
そのためにおっちゃん,ここに居るんだ。

ーほら,こいつ算数苦手でしょう。私も苦手だったんでねー。算数。(細胞レベルでの快感を伝える何かの音)。(ニヤニヤ)

いや,
いやだ。

だから,どうか歯を食いしばって俺に着いてきて欲しい。
こう言ってほしいんだよ。

ー算数が苦手なんだね,算数は確かに難しい。でも,大丈夫だよ。私もそうだった。だがそれが出来るようになった。
 だからきっと,あなたもきっと,それができるようになる。

● そのほうが

素敵だと思う。んだがどうなんだろう。
言いすぎて。

これは良くない。
上記において前者だった悪気のない方々や親々が良くは思うまい。

だが,続ける。

親が苦手だったから子が苦手。そこに気持ちの悪い水のチャポチャポいう
「なのよねぇ」なんていう射精や排卵は要らんのだ。

● だが

去年はそういうの度外視して
僕がそもそも,そんな偉そうなことを言ってていいのかモードだ。

僕ら民間の仕事ごときで,人が死んだり生き返ったりするわけでもない。

多くの人が言う。

● この仕事で

命を取られるわけでもない。

そりゃそうだ。
そんなしょっちゅう命を取ったり取られたりのしごとなんてあってたまるか。

しかし

● その人の魂を

魂を取られる仕事はある。
魂を取る仕事もある一方でだ。

魂を取られたら堪らない。

生きてはいけないからだ。だから,「死ぬぐらいなら,辞めればいいのに,そんな仕事」と

いう御仁が
いるがそんな単純じゃない。

● 命なんか取られないんだよ,サラリーマンは

魂を取られ,だから時々,人が死ぬ。サラリーマンが死ぬのはこれだ。

● 僕はこの仕事が

第1に,人間の社会の次の時代をつくる仕事だと思って胸を張ってる。
第2に,これぐらいしかできまいと高をくくってる。
第3に,マニュアルに書いてる毎年くりかえす仕事にあこがれている。

● まあ

それはいい。
最近思うこと。

● ぼくは

何かを成し遂げることを恐怖するのか,面倒くさいと心底思うのか

● やり遂げない

傾向がある。偏向がする。
 ・大学受験。プログラムが好きで,曲を作っているうちに締め切り。現在の学歴となる。
 ・再受験。僕には音楽と文筆の才能があるんですぅ。→総落ち。でも僕には音楽と・・
 ・前の会社。出世競争が今後出てきそう。転職しますぅ。
 ・今の会社。同期がとうとう全員,僕より職位が上になる。あーあ。で?

● 僕には

作曲の才能があるんですよ。だから出世できなくても,これが言い訳になるんじゃないか。
あーもーどーでもいいよ。

● そんな中

なるほど。
今生では今生で学ぶことがあって,生まれてきている。

ワイス博士は,どこまでも科学者なのかも知れない。しかしその時間軸の原点の向こうに

● 数学で言う負の領域

前世というのが,普通に続いているという前提の記述が心地よい。
僕が

● 今生で

学ぶべきは何だったのか。
とりあえず,魂がいつまでも死なないという話があったとして,

現世が,何らかのレクチャーの意味があり,生まれる前の自分が望み,選んできた生であると思うのなら

● 非常に

考えるべき所多い。
そりゃ1回の人生が短いわけだ。そんな何百年もあっても仕方ないし。

「いい人から死んじゃうんだ」(『大往生』永六輔さん)

もあるわなあと。
今生でクリアすべき業が残れば,また次の生でも同じ課題を背負って生まれてくるって。

flex&bisonの勉強

をしてる。

IMG_9153

これ。
今わかった所までの覚え書き。

● 近況

 youtubeへは下記をアップロード。

 ゲームのメインループをクラスに切り出してみたという話。

● で、いよいよ次は

 スクリプトの解析をする処理。アドベンチャーゲームだから。
 シナリオを書いたテキストファイルを読み込んで、ゲームを動かしてみたい。

 で現状下記がボツに。

  1. logo.gif lua :スクリプト言語。いろいろ目処立たず。
  2. kirikiri_inside_small吉里吉里:windows版のよう。なのと、すごい存在感。手を出すとここまで撮った動画が無為になるため見て見ぬふり。

 というわけで自分でつくることにした。

● スクリプトファイルを

 単語単位に分けるのがflex

fade 0           画面の輝度を0に
load "awesome.jpg"    背景画像をロード
fade 0 to 100 in 500   画面の輝度を0から100%まで500ミリ秒で

wait            ユーザ入力を待つ

 こういうのを。

fade
0
load
awesome.jpg
fade
0
to
100
in
500
wait

 こういう風に直してくれるのがflex
 ありがとうflex

● これやるためのflexコードが

 こんな感じ。

%{
#include "myparser.tab.h"
%}

%%

<INITIAL>"fade"		{ return FADE; }
<INITIAL>"load"		{ return LOAD; }
<INITIAL>"to"			{ return TO; }
<INITIAL>"in"			{ return IN; }
<INITIAL>"wait"		{ return WAIT; }
<INITIAL>[0-9]+		{ yylval.integer_value = atoi(yytext); return INT_VALUE; }
<INITIAL>[ \t]		{ }
<INITIAL>"\""			{ yylval.string_literal[0] = '\0'; BEGIN _LITERAL; }
<_LITERAL>"\""		{ BEGIN INITIAL; return STR_LITERAL; }
<_LITERAL>.			{ strcat(yylval.string_literal, yytext); }

%%

 flexにお願いするとこれを元に、C言語のコードを生成してくれる。
 そのC言語のコードの冒頭あたりに

#include "myparser.tab.h"

 が挿入される。

 また、

<INITIAL>"fade"		{ return FADE; }

 と書いておくと、
 入力されたファイルの中に「fade」という単語が見つかったら、「return FADE;」を実行するようなC言語のコードが生成される感じだ。

 このときFADEは記号定数だが、宣言部分を生成してくれるのはbison

● bisonの方のコードが

 これで

%{
#include "stdio.h"
extern int yylex();
extern int yyerror(char *);
%}

%union {
	int integer_value;
	char string_literal[2048];
}

%token FADE LOAD TO IN WAIT
%token <integer_value> INT_VALUE
%token <string_literal> STR_LITERAL

%%

program			: /* empty or.. */
				| program command
				;

command			: FADE INT_VALUE { printf("fade to %d\n", $2); }
				| LOAD STR_LITERAL { printf("load the file named: '%s'\n", $2); }
				| FADE INT_VALUE TO INT_VALUE IN INT_VALUE { printf("fade from %d to %d in %d milli second\n", $2, $4, $6); }
				| WAIT { printf("ordered to wait.\n"); }
				;

 これの

%token FADE LOAD TO IN WAIT

 ここで指定したやつが”myparser.tab.h”に

#define FADE 258
#define LOAD 259
#define TO 260
#define IN 261
#define WAIT 262
 :

 みたく展開される。これをさっきflexのほうで

#include "myparser.tab.h"

 として読み込んでいる。
 だからflexが読み込むファイルの中に

<INITIAL>"fade"		{ return FADE; }

 とあっても、FADEがdefineされているので通る。

● あとは

mylange.c

#include <stdio.h>
#include "myparser.tab.h"

int yyerror(char *s) {
	printf("yyerror(): %s", s);
	return -1;
}

int yywrap(void) {
	return 1;
}

extern int yyparse(void);

int main() {
	yyparse();
	return 0;
}

 これでmain()からyyparse()を呼び出す。
 yyparse()が、bisonが生成したコード(構文解析器)の処理呼び出しになっている。
 yyparse()の中では、flexが生成したコード(字句解析器)の処理(単語単位で取り出す処理)を使うという寸法。

 yyerror()とyywrap()はこんな感じで定義しておくらしい(いい加減)。

● 実行結果

 こんな感じ。

$ ./mylang < sample.txt
fade to 0
load the file named: 'awesome.jpg'
fade from 0 to 100 in 500 milli second
ordered to wait.
$

 なんか元のスクリプトと同じような出力にしてしまった・・。
 けど正真正銘、字句解析器→構文解析器を通した結果出力。

● はじめ

 特に理解がいかなかったのがflex生成コードと、
 bisonが生成したコードの結びつき具合。

● 現在は

 flexとbisonが出してくれたCコードを、
 ゲームメインのC++から呼び出すときの齟齬が出ないか恐る恐るリンク中。

父の日208*9

 という訳で

IMG_8864

 父の日だ2017。
 いろいろ秘密だ。

 僕の,実の父との話は,本当に

● 秘密だ

 という

● わけで

 数日前から

● あった

 らしい。置き手紙を6月17日の朝,とうとう見つける。
 仕事では,新たに,色々なクレームを抱える。

IMG_8851

● なんねなんね

 これの裏は,

IMG_8852

 こうなってる。
 「おくれないでね」?

● ?

 だと?
 というわけもあり,本日6月18日午前0時数分,

● 開けてみたよマイサン

 すると

IMG_8855

 ようするにチャレンジだ。ベネッセだ!!
 親の感動するツボを心得ているだ!

● そんな

 出来すぎた状況に涙なんか

● する

● もんか

 というわけで,

● 20歳にして始めて

 近所の飲み屋で平日の7時台に,スズメの丸焼きが出てきて

● 部活へ向かう南西中の

 僕らのはるか下の後輩のジャージ姿を
 頭頂に,竹串の穴が空いた

● スズメを

 タレで食いながら眺めてた22歳ぐらいの僕が言う。

● 違和感しか

 ないっすよ。これ。
 うまいけどね。

 スズメの丸焼きは。タレでも塩でも。

● ああ

 というわけで

  1. サントリー ウーロンハイ350×2
  2. 白角水割り×2
  3. タカラ缶酎ハイ×1

 を飲みきり,家でボールペンを持ってA4に書くには。

IMG_8861

 というわけだ。

● 全文,という名の生きたログ

___くん お母さん __ちゃん

 父の日のプレゼントありがとう。
 ほんとうにありがとう。

 お父さんはみんなに
 会えて ほんとうに
 良かったと 思っています。

 たった一回の人の人生で
 みんなに 会うことが できて。

 みんなを 生んでくれた お母さん。
 生まれてきてくれたみんな みんな 大好きですよ。

 ありがとう。

 この家と この家の窓から見える 青空が好きで
 しばし 泡沫と見ずに 楽しくいきていこうね

 さーーーーーー肉,喰うぞーー!ウホー!

● ここまで

 色々あったからこそ
 深く,深まる感謝があるんだろう。

自分でもう一度読もうと思うタイトル

本当は、自分の生きてきたことをテキストエディタでどこかで書かねばなあ。

IMG_8423moz

と思いながら、昔の書き込みを見てたら。

あ、ちなみに写真は気持ち悪い。
ある日、仕事から帰ると、左足になぜかハンコ(2色)が押されてたという写真。なんだこれ。

そういえば2日前ほどに、とうとうUFOを見た(気がした)。
すると息子が言う。

僕は7歳になって2回見たんだ、UFO。

  1. 西行のうた 2014年4月7日, 15時52分
    2014年の話。
    相武台前の駅前で仕事をしてた頃。
    相陽中の桜だろう。
    綺麗に散っていた。その時、入学を祝った生徒はもう
    高校を卒業しようとしている。

    いろいろなことがあった。
    その2年後の2月、大きなクレームを母親から頂いて、
    すげー投げやりなため息とともに、当時4,5歳の息子と、雪そぼ降る中、箱根の温泉につかったのはまだ記憶に鮮明に残る。

    いや。

    西行のうたである。
    この花は、一体、何十垓人の心と生と死を彩ってきたのだろう。

    wikipediaで「辞世」を調べるとこの花を詠んだ句は無数にある。

    友を得て なほぞうれしき 桜花 昨日にかはる 今日のいろ香は  毛利元就

    ちりぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ    細川ガラシャ

    限りあれば 吹かねど花は 散るものを 心短き 春の山風    蒲生氏郷

    散るをいとふ 世にも人にも さきがけて 散るこそ花と 吹く小夜嵐  三島由紀夫

  2. ダルマ掃除 2005年12月31日, 01時53分

    今、7歳の息子と2歳の娘が家にいる。
    41歳の僕と、41歳のお嫁もだ。

    息子に<<今も>>必ず僕はこういうことにしている。

    極めてシンクロニシティな私的なこと 2013年8月17日, 00時01分
    の中で書いた。

    言うのは下記点である。

    (1)◎◎くん、大好きだよ
    (2)お父さんとお母さんの子供に生まれてきてくれてありがとう
    (3)お父さんも、お母さんも、本当に嬉しかったんだよ

    今では息子は7歳で、
    足は長いし、身体はでかいし、寝返りは信じられないほど信じられない方向にうつし

    しかし、(1)を言うと「うんうん、わかってるって」というふうに、寝顔で笑顔で、小さく頷いてくれるんだ。

    そうそう娘には最近ことあるごとに「かわいいねー」と言い続ける。
    やがて頷き始める娘。

    お嫁曰く、だんなさんはおじいちゃんに会えて本当によかったね。

    僕に底の知れない人の優しさと、いわゆる「人の良さ」の存在をこの世に高らかに
    赤らんだ頬と鼻と、
    青空の向こうに巨大な雲のあること、
    足元に黒いオタマジャクシの気味の悪い世界があること、
    人はこんなに人にやさしく、ひとの性や業を許し赦し生きることができるのだと
    おしりのポッケに片方をしまいこんだ白い手ぬぐいで汗を拭い拭い
    僕に示し続けてくれた、そしていまも示し続けてくれている
    底なしに優しく、短気で、そこそこ酒飲みで、ばあちゃんのイビキを買ったばかりのカセットテープレコーダーで録音してみたりした
    子供のような
    僕のだいすきなおじいちゃんの話だ。

  3. 夜歩く 2013年4月26日, 03時19分

    同名の本があるとかないとか。
    主にミスチルの『ランニングハイ』を想い。

    少し前(2004年ぐらい)に、前の会社のSさんという方の説法を聞くうちに、

    気が狂いそうになり、今で言うパワハラというやつで
    心療内科で、中学生以来の謎の白い錠剤をたくさんもらい、しかも中学生以来
    一度も「うつ病ですよ」と言われることなく、気がついたら、錠剤を飲み忘れるようになっていた頃。

    戸塚から1号線を、原宿方面へ車を走らせると、曲がりにくい右折を通り越した先にそのクリニックはある。

    行き帰りに、よせばいいのに、大音量で聞いてたのがこの曲だ。
    ランニングハイ

    亡霊が出るというお屋敷を
    キャタピラが踏みつぶして
    来春ごろにマンションに変わると代理人が告げる
    また僕を育ててくれた景色が呆気なく金になった
    少しだけ感傷に浸った後「まぁ それもそうだなぁ」

    たまらなかった。
    今でも、この曲を聞くと、当時の情景が浮かぶ。

  4. ばあちゃん他界

    僕の嫌いだったばあちゃんがなくなった。
    家のことは、おって書こう。

    テキストエディタで書こうとしたが止まった。

    直接wwwにつながるこのエディタ(ブラウザ上)で書き綴るのが向いている話。

    とにかくばあちゃんが亡くなる。

    お嫁への感謝、父親が意外と泣いてた話、母はよくあんだけ献身的になれたもんだ、
    ばあちゃんの甥にあたる、僕の叔父が

    普段の冷静沈着な印象に反し、ここまで僕の祖母を想ってくださっていたんだという
    気持ちを書いている。

XMedia Recodeで動画の音量を大きくするメモ

 GW中に動画を正月以来5ヶ月ぶりに撮ったら

スクリーンショット 2017-05-08 17.49.19

 声が小さ〜い。(SDL2.0 C++でゲームをつくる

● このままでは

 youtubeで再生した動画が
 「40過ぎのおっさんが、ひたすら延々、ボソボソ語りかけてくる」なんていうのになる。そんな

● ある意味ドSな

 動画なんかだれも見ない。
 俺だって見ない。
 40過ぎのおっさんだけど。俺は。

 というわけで、思いのほか小さい声量に対し、相対峙し

● はい、もういっちょ、元気よーく

 ウィーッス!(撮り直しー!)

 と

● やる元気も

 ない四十路。
 動画ファイルの声だけ大きくするような、便利な道具が欲しい。

 そこで、どこでもドアやタケコプターの飛ぶこの時代

● 絶対あるはず

 と高をくくってググると

● 確かにある

 フリーの動画の編集ソフト。
 動画アップ前に使ってるiMovieだと、なんかそれほど大きくならないのだ。

● という

 わけで、
 7歳の息子が後ろで「ねぇねぇ見て見てぇ〜これさぁ〜」と言う中
 2歳の娘がミニ鯉のぼりの竿を振り回す2LDKの一隅で

● 何度もミスりながら

 色々ググっては、フリーと言えども制限のある商用ソフトだったり、何だりしながら

● これでした

 XMedia Recode
 窓の杜
 本家HP(ドイッチュ!)(右上の「English」に気づくまでテンパった)

 下記、メモ。

● まず

 ドラッグアンドドロップでもメニューでも何かしらで、動画ファイルを開く。

01-FileDropped

● 「映像」タブ

 「モード:」で「コピー」を選ぶ。

02-NoVideoSelect

 動画の変換をするとは言え、音量だけなので、映像自体はただの「コピー」で何も手を加えない。

● 「音声」タブ(画像では「音声トラック1」タブ)

 左のリストから「音量補正」を選択する。と右側が画像のように少なめ項目に。

03-ModifySoundVolume_

 で、「音量補正:」で「音量変更」なら%単位で指定できる。
 最大500%。
 今回500%で十分だった。

 この後で少しハマり、くじけそうになったが

● 「リストに追加」をクリック

 下の画像のように、「リスト」タブを選ぶと、変換する対象が一つもない。

04-NotAddToListYet_

 この状態だと、肝心の「エンコード」が単色表示のまま。
 なので「エンコード」の左の「リストに追加」をクリックすると

05-AddedToList_

 上の画像のように、リストに追加されて、「エンコード」が有効表示に変わる。
 で、「エンコード」をクリック。

● しばし待つと

 次のように変換が終わる。

06-Converted

 22分の動画の変換が47秒!速い。

 これでやっとiMovieで動画編集に入れるわけだが、もうGWは終わるわけだ。

 またボソボソ録画したとき用にメモを残しておく。

ストラテラを飲む

お医者さんに行って、薬をもらったわけだ。

IMG_8180_1024

今日で5日目。

● 仕事が

整理つく。びっくりした。
以前は授業してると、授業のことしか頭のなかにない。

昨日今日あたりは、授業しながら、

  • この後の5分休みであの子に声をかけて励まして、
  • 全コマ授業終了後に、5件の電話がけが必要で、
  • プラス、今日問い合わせのあったお家にTELして、
  • これの内何件かを、他のスタッフに割り当てないと時間足りないな・・・

はい、じゃあ答え合わせ行こうかー。
みたいな。

● 信じられないほどの

マルチタスク可能になった自分と出会う。おお。

こんにちは。

● 日中も

夕方以降の事象への想像力が続く。
今日は、無料体験で来る生徒さんが、中2でXX名、中3でXX名、すると

● コピー教材の準備が

中2でXX部、中3でXX部、これを他のスタッフへも伝達せねばで、
など。

ごめん。今までのスタッフ。

そして

● こんにちは

ストラテラは、

● 前頭前野において

ノルアドレナリンの再吸収をする穴をふさぐ薬。

その穴は同時に、ドーパミンも再吸収しちゃう穴なので、ふさぐと

● 前頭前野において

副次的に、ドーパミンが増加。

これがいいらしい。
ありがとう、

● ドーパミン

大昔(大学3,4年ぐらい)に見た、鬱病の人のホームページ(マンガ調)に、
薬を飲んで、なんか良くなった日のことが

● ずるいぜ、普通の人

と記されていたのがすごい印象的。
お嫁にもその話を何度もしてたらしく、

● どう?ずるい感じ?

と聞かれたり。

● 心配してたこと

  1. 授業が、単調にならないか
  2. 性格が、変わったりしないか
  3. 副作用は、きつくないか

● 5日飲んで、今のところ

  1. は、4日目ぐらいは、ちょっと滑ってた。喋りながら、斜め上に自分がいる感じ。
    生徒のみんなは今までの流れがあるので、まあまあ笑ってたが、心配。
    5日目の今日は、「奮起する」と決めると、先週と同じぐらいの調子で授業できた。
    中1の子たちよく笑い、よく集中し、多項式の計算に前向きに取り組めてた。よかった。なんとかなりそう。
  2. は、酒を飲んだ時の多動?喋りすぎが減った模様。お嫁曰く「八割」と。ふむふむ。だから酒を飲みすぎないし、飲んだ後、めちゃくちゃ食べもしない。
  3. は、確かにある。まず
    ・食欲減退→5日間で84.3kg→83.5kgの減量成功。なんかお嫁が羨ましがる。何しろ食欲が無く、朝飯が食べられない。中学生以来だ。
    ・吐き気→1,2日目は朝がひどかった。けど5日目はそんなでもなく。
    ・胃もたれ→前から飲み過ぎなので、毎日咳き込むほどもたれてたので、、なんとも。ただ飲んで3時間ぐらいで確実に咳き込むぐらい胃酸が来る。
    ・頭痛→明け方に来る。3,5日目に酷かった。今朝はそれで目が覚めた。

● というわけで

IMG_8285_1024←ストラテラ IMG_8204_1024←クロアチゼパム

この薬(ストラテラ)と、抗不安薬(クロアチゼパム)を開発して下さった全ての方と、
今かかっている病院の先生に本当に感謝だ。

もの凄く久しぶりに、新鮮に、
素直に、

● 仕事やってける感

が出てきた。

● そうそう

クロアチゼパムは、5mgだったかな?を処方していただいて、
トンプクとして使って良いよと言われてる。

トンプクの意味を40年間知らなかった訳だが。
(紙の包みに入ってる薬をいうのだと思ってたら、お嫁に聞くと、必要な時に服用して良い薬のことらしく)

毎朝、ほぼ飲んでる。

今日もまた、仕事で誰かに迷惑をかけるんじゃないか、
今日もまた、顧客(保護者)のほとんど大半が僕に悪感情を抱いているのではないか、
今日もまた、誰かに、自分の行いを咎められるんじゃないか

という気持ちをおして

● たった一人で

安い自転車に乗って、北風なら追い風を、
南風なら向かい風を、

なんてふらふらしながら会社へ向かう日々だったわけだが。

抗不安薬凄いぜ。

飲んで15分〜30分ぐらいしてくると

● そんな、

死ぬわけでもなし、と思うようになる。

薬が切れると

● そんな、

わけで死んでしまうかもしれないし、
死んでしまったほうが楽かも知れないと思ったりもするわけだが。

● 感謝して

しばし生きていくことができそう。

誰だ、不惑なんて言ったのは、という、41の誕生日を前にした、そういう話。

明けましてた(2月)

ふつうに2月だ。

IMG_8103

あけましてた。おめでとうございました。
いやー

● 年賀状を

まだ書き終えてないとか、正直ぞっとする。
最近、ちょと悪化したなあというのは。

● ADHD

という病気があるらしい。
昔からかなり忘れっぽいほうだが。

ちょっと、最近気になることがあって、

● 精神科を受診

したわけだ。
1月16日(月)にTELして、幸いにも

● 1月23日(月)

に受診。

そういえば、精神科の受診って。

● 2013年に

久里浜に行った以来。

以来と言うか、まあ。

● 先生に伝えたのは下記

* 電車の乗り間違え(特に急行と普通)戻るときにも再度
* ミーティング忘れ
* 記憶違い
* 部下に指示したか忘れ
* 成人式寝過ごし欠席
* 時間軸をもとにした仕事の段取りが上手くできない
* 段取ってもだいたいその通りにやらない
* 財布の紛失(大学時代1年に1回ぐらい)
* 持参物忘れ 随時
* 面談にいらした保護者の存在忘れ話しかけてきた生徒に数十分質問対応→激怒し帰られた
* 僕に対する本部クレームを上司に相談しようとして誤ってご本人宅にTELしかかる
* 手続きで金額誤り
* 手続きで会社で控えるべき引き落とし書類(届出印)を顧客に渡し、紛失と勘違い
* 時間通りに到着しない
* 考えていたことが数秒で消えることがある(これの収集時にも)
* 顧客の料金に関する経理へのFAXを出さねばいけないと思いながら2週間手元に置いてしまい、不当な引き落としがかかり支払い促す文書が顧客に届いてしまい大きなクレームに
* 会社書類の署名箇所、2箇所ある書類に1箇所だけで提出しており再提出
* ボールペン紛失(7,8本買いだめ)
* ネクタイ忘れ→職場に非常用ネクタイ常備
* ベルト忘れ→職場に非常用ベルト常備
* 中学の入学時に組を間違える
* 高校1年の時、1ヶ月同じ提出物を忘れ続け、取りに返された先の自宅で、取りに帰ったことを忘れゲーム
* 小学校の間、通信表に毎学期「落ち着きがない」
* 中学のとき,日曜に来る家庭教師の宿題を前日まで未着手で,土曜夜から18時間ぐらい徹夜で終わらせる。それより前にはどうしてもできない。それで出来たという負の経験が今だに。
* 中1のときに学校で怪談を聞きその夜パニック
* 中1〜3のとき,2度?自律神経失調症(癌で死ぬのではないかという恐怖で頭が占有される)で服薬
* 中1〜大学ぐらいまで癌恐怖症
* 職場の電話が鳴ると、自分に対するクレームではないかと焦る
* 会社の人からの電話が携帯に来ると、ミーティング忘れか、自分へのクレーム報告ではないかと焦る
* 常に顧客の誰かが怒りや憎悪の気持ちを自分に向けている危機感があり、想像の中で責められるので、疲れたり悲しい気分になる
* クレームを抱えていない期間に、いつまたクレームが来るのかと考え暗い気持ちになる
* 電話中に他のスタッフの声が聞こえると電話相手の話が聞けなくなる
* 興味を引く内容を見ると,仕事の優先順位を守れなくなる

<妻から>
* 先送り傾向が強い。もっと先にやれば後々楽になり,面倒が少ないのに・・。と感じる。

● という

訳で、1月のほとんどを埋め尽くした恐怖は下記だ。

● 受付で頂戴してるはずの

銀行引き落としの用紙(届出印をお客様が押印されているもの)を

● 紛失した疑惑

1月15日(日)に判明。
以後、2週間、

● 先送り

し続け、毎晩、深くため息をつき、
仕事中に随時思い出し、ため息をつき

● かといって

先方に確認の電話もできず。

なんというか、全てが終わってしまいそうな気配。
強烈な不安。

● 整理しよう

  1. 仕事で銀行引き落としの書類を紛失(したと思う)→悪用されればお客様の口座からお金をおろし放題?
  2. さすがに今まで数百回もやった手続きで、そんな初歩的なミス・・・。大いに凹む
  3. 銀行引き落としの書類を、もらったかもらってないか、その部分の記憶だけ、どんなに思い出そうとしても、頭の中で再生できない
  4. 正直に話そうにも、自分の存在が消え入るほどの大クレームに発展する不安から、2週間、毎日逡巡するばかり
  5. 嫁さんかなり気遣う(種々のプライベートなトラブルの相談を、見合わせてくれてたらしい)
  6. もう、これは無理→精神科を検索・診察の予約
  7. 1/23(月)に受診。
  8. 小学校ぐらいの、成績表を探してきてほしいと医師に言われる
  9. それもだが、不安でしょうがなく、受信した経緯を説明→「タンドスピロンクエン酸塩5mg」を処方して頂く
  10. 飲みつなぐ
  11. 2週間も経過して、初めて、顧客に「書類を失くしたかも」のTEL、一念発起
  12. 伺うと、「(顧客の手違いで)届出印の不備で、自宅で再度記入して提出することになっていた」
    だから塾には書類は残ってなく、顧客が持ち帰っていた
  13. 愕然
  14. そのやり取りを、完全に忘却しており、そう言われても、まだ思い出せない
  15. クレーム恐怖から開放されて2日後、今度は昔懐かしい(中学生からのお付き合い)「癌恐怖症」が現れる

● 整理

できてないが。

一難去ってまた一難。なんなんだ。難だ。

● そろそろ

「自分の中に、自分を常に「不安」の中に置こうとする別の自分が居て」
僕が平穏になると、
不安を手に掛けやって来るのではないか、と推論する。

ああ。

これは苦しい。
胃がずっと痛む。癌かもしれないし、それによって僕は死ぬのかも知れない。

そう思いながら、癌検診に本気で行こうとは思わないところが

● 「自分の中に、自分を常に「不安」の中に置こうとする別の自分が居」る

だけなんだろうと結論付ける。
本気で不安なら、とっくに受診してるだろう。内科を。

難儀な性分だ。

● 生きる記録

だからブログだ。
残そう。