カテゴリー別アーカイブ: 仕事

アニメを見る

宇宙より遠い場所

というアニメを見る。まだ3話だ。

● 仕事柄

小中学生に偉そうなことをよく言っていていけない。
僕のような小坊がだ。

今日だって、大きな駄目なことをし、始終奥歯を噛み締め、
申し訳無さと、未熟な対応の仕方に、途方も無く、苦しく、僕はなんて駄目なんだと。

僕なんかが、人々の前に立ってては駄目なんじゃないか。

● 仕事柄

進路の話をする場合もある。曰く

−人生は、選択肢を、徐々に狭める

なんてこった。
そんなことを言わなけりゃ良かった。

だから、中学時代に成績で1や2をとってるなら、絶対3まで上げようぜ、なんて陳腐な話だ。

● 仕事柄

若い先生と出会う。
うちの塾出身の、横浜サイエンスフロンティア高校出身、ある国公立の生物学を専攻した、若い先生だ。

代講でうちの教室で教鞭。

● 仕事柄

若い先生と、懇ろになりたい。
学ぶべきことは沢山あるし、暦の上では初老だが、そんなこと言ってたら小中学生に話なんてできないのだ。

● サイフロの体育祭のことを

聞く。(個人の感想です)

・単語帳を持ち込み、体育祭の待ち時間に、記憶脳を刺激し続ける
・棒きれで、体育祭の待ち時間に、何やら証明を試みる

※個人の感想です

● サイフロの文化祭のことを

聞く。(個人の感想です)

・企業の協賛がある  ← えぇ?!
・燃える
・めっちゃ、燃える

※個人の感想です

● 授業の流れで

人生は、選択肢を、狭めていく。時間は戻らず、云々。
終礼で言う。

代講の若い先生は、こちらを見ている。

● 2年後、3年後って

どう考えてるの?という話になり。
その若い先生は言うのだ。

−南極に、行っています。

ええ!?

僕は

−いいなあ、僕にはもう、無理な話だけれども
−無理じゃないです。
−・・え?
−無理じゃないです

● 僕に、南極が、無理じゃない?

という。
何てこった。

曰く

−僕が横浜サイエンスフロンティア高校に在学中に、南極観測隊の方がいらして、講演をして下さって

それがきっかけだったという。

南極の夏場に、南極観測隊に赴くことを「日帰り」というんだそうだ。日が落ちないから。一日中。白夜だ。
すげえ。

僕は僕で、

● オカルトが大好きで

そういえば、南極って、15世紀か、16世紀に、なぜか、南極大陸を記録した地図があった。という。
ねーというと

−ピーリーレイスっすよね!(参考:ウィキペディア

って笑顔で即答。「いいっすよねー」だって。おぉ。

いいなあ。トップ校出身、南極へ行く。

● だから

ー丸山先生、南極、行けますよ。無理じゃないです

まじか。
彼は、大真面目でそういうのだ。

僕は、なんて矮小な授業をしていたんだろう。

−人生は、選択肢を、徐々に狭める
中学時代に成績で1や2をとってるなら、絶対3まで上げようぜ

なんて、こった。

● 僕は今さら

南極なんて行けない前提で生き、そして、未来ある小学生中学生に、なんと未来のない話をしていたんだろう。

● 仕事柄

この先生に出会えた。
僕はまだ、南極に行ったことがない。そうみんなにはまだ、云ってなかったけどね。

● 宇宙よりも遠い場所

は、実は地球上にある。というメタファー。
そういえばシャチはシャチ語を話し、狩りをしていて、
日本海溝には、まだ見たことも聞いたこともない生物が生命を営んでいるとか云う。

何をしったかぶった様なことをいってたんだろう僕は。

ーーー

人生から何をわれわれはまだ期待できるかが問題なのではなくて、
むしろ人生が何をわれわれから期待しているかが問題なのである
ヴィクトール・E・フランクル

ぜんぜんあれ

これは

息子の書いた何かだ。

● これの前の

更新がいつかはもはや

● 皆目見当も

つかない事態。
なんのためのブログかがわからなくなってる。

出世とか立身とか

● 書くべき記録は

あるにはある。

まずは近況だ。

● 僕ごときが

生きた記録などどうでもいい。
僕の周りの大切な何かや何かどうしがどうしたのか。

● まずは

去年の話だ。

僕はひどく打ちひしがれてて
現状の仕事を,本職を,

もうどうでもいいかなと
思い始めてた。これは本当。小中学生が算数が苦手になるかもしれない。

それを阻止!!どやー

● よく若い人に聞かれるわけだ

丸山先生は,どんな教室をつくりたいんですか。
ほほう,それ,どのレイヤーの偉い人に聞けって言われたんだ。僕に。

● 僕は,こうだ

例えば,こういう父親にはなりたくない。
保護者面談で

ーほら,こいつ算数苦手でしょう。私も苦手だったんでねー。算数。(細胞レベルでの快感を伝える何かの音)。

いや,
いやだ。

そんなことを聞かされ続けて生きる子どものことを一瞬でも考えるなら。

● 僕は

授業中に発狂する。わけだ。

いいかみんな。みんなはいつか大人になり,人の子の親になる。かも知んない。

どうか,こんな事は言わないでほしいんだ。
そのためにおっちゃん,ここに居るんだ。

ーほら,こいつ算数苦手でしょう。私も苦手だったんでねー。算数。(細胞レベルでの快感を伝える何かの音)。(ニヤニヤ)

いや,
いやだ。

だから,どうか歯を食いしばって俺に着いてきて欲しい。
こう言ってほしいんだよ。

ー算数が苦手なんだね,算数は確かに難しい。でも,大丈夫だよ。私もそうだった。だがそれが出来るようになった。
 だからきっと,あなたもきっと,それができるようになる。

● そのほうが

素敵だと思う。んだがどうなんだろう。
言いすぎて。

これは良くない。
上記において前者だった悪気のない方々や親々が良くは思うまい。

だが,続ける。

親が苦手だったから子が苦手。そこに気持ちの悪い水のチャポチャポいう
「なのよねぇ」なんていう射精や排卵は要らんのだ。

● だが

去年はそういうの度外視して
僕がそもそも,そんな偉そうなことを言ってていいのかモードだ。

僕ら民間の仕事ごときで,人が死んだり生き返ったりするわけでもない。

多くの人が言う。

● この仕事で

命を取られるわけでもない。

そりゃそうだ。
そんなしょっちゅう命を取ったり取られたりのしごとなんてあってたまるか。

しかし

● その人の魂を

魂を取られる仕事はある。
魂を取る仕事もある一方でだ。

魂を取られたら堪らない。

生きてはいけないからだ。だから,「死ぬぐらいなら,辞めればいいのに,そんな仕事」と

いう御仁が
いるがそんな単純じゃない。

● 命なんか取られないんだよ,サラリーマンは

魂を取られ,だから時々,人が死ぬ。サラリーマンが死ぬのはこれだ。

● 僕はこの仕事が

第1に,人間の社会の次の時代をつくる仕事だと思って胸を張ってる。
第2に,これぐらいしかできまいと高をくくってる。
第3に,マニュアルに書いてる毎年くりかえす仕事にあこがれている。

● まあ

それはいい。
最近思うこと。

● ぼくは

何かを成し遂げることを恐怖するのか,面倒くさいと心底思うのか

● やり遂げない

傾向がある。偏向がする。
 ・大学受験。プログラムが好きで,曲を作っているうちに締め切り。現在の学歴となる。
 ・再受験。僕には音楽と文筆の才能があるんですぅ。→総落ち。でも僕には音楽と・・
 ・前の会社。出世競争が今後出てきそう。転職しますぅ。
 ・今の会社。同期がとうとう全員,僕より職位が上になる。あーあ。で?

● 僕には

作曲の才能があるんですよ。だから出世できなくても,これが言い訳になるんじゃないか。
あーもーどーでもいいよ。

● そんな中

なるほど。
今生では今生で学ぶことがあって,生まれてきている。

ワイス博士は,どこまでも科学者なのかも知れない。しかしその時間軸の原点の向こうに

● 数学で言う負の領域

前世というのが,普通に続いているという前提の記述が心地よい。
僕が

● 今生で

学ぶべきは何だったのか。
とりあえず,魂がいつまでも死なないという話があったとして,

現世が,何らかのレクチャーの意味があり,生まれる前の自分が望み,選んできた生であると思うのなら

● 非常に

考えるべき所多い。
そりゃ1回の人生が短いわけだ。そんな何百年もあっても仕方ないし。

「いい人から死んじゃうんだ」(『大往生』永六輔さん)

もあるわなあと。
今生でクリアすべき業が残れば,また次の生でも同じ課題を背負って生まれてくるって。

ストラテラを飲む

お医者さんに行って、薬をもらったわけだ。

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今日で5日目。

● 仕事が

整理つく。びっくりした。
以前は授業してると、授業のことしか頭のなかにない。

昨日今日あたりは、授業しながら、

  • この後の5分休みであの子に声をかけて励まして、
  • 全コマ授業終了後に、5件の電話がけが必要で、
  • プラス、今日問い合わせのあったお家にTELして、
  • これの内何件かを、他のスタッフに割り当てないと時間足りないな・・・

はい、じゃあ答え合わせ行こうかー。
みたいな。

● 信じられないほどの

マルチタスク可能になった自分と出会う。おお。

こんにちは。

● 日中も

夕方以降の事象への想像力が続く。
今日は、無料体験で来る生徒さんが、中2でXX名、中3でXX名、すると

● コピー教材の準備が

中2でXX部、中3でXX部、これを他のスタッフへも伝達せねばで、
など。

ごめん。今までのスタッフ。

そして

● こんにちは

ストラテラは、

● 前頭前野において

ノルアドレナリンの再吸収をする穴をふさぐ薬。

その穴は同時に、ドーパミンも再吸収しちゃう穴なので、ふさぐと

● 前頭前野において

副次的に、ドーパミンが増加。

これがいいらしい。
ありがとう、

● ドーパミン

大昔(大学3,4年ぐらい)に見た、鬱病の人のホームページ(マンガ調)に、
薬を飲んで、なんか良くなった日のことが

● ずるいぜ、普通の人

と記されていたのがすごい印象的。
お嫁にもその話を何度もしてたらしく、

● どう?ずるい感じ?

と聞かれたり。

● 心配してたこと

  1. 授業が、単調にならないか
  2. 性格が、変わったりしないか
  3. 副作用は、きつくないか

● 5日飲んで、今のところ

  1. は、4日目ぐらいは、ちょっと滑ってた。喋りながら、斜め上に自分がいる感じ。
    生徒のみんなは今までの流れがあるので、まあまあ笑ってたが、心配。
    5日目の今日は、「奮起する」と決めると、先週と同じぐらいの調子で授業できた。
    中1の子たちよく笑い、よく集中し、多項式の計算に前向きに取り組めてた。よかった。なんとかなりそう。
  2. は、酒を飲んだ時の多動?喋りすぎが減った模様。お嫁曰く「八割」と。ふむふむ。だから酒を飲みすぎないし、飲んだ後、めちゃくちゃ食べもしない。
  3. は、確かにある。まず
    ・食欲減退→5日間で84.3kg→83.5kgの減量成功。なんかお嫁が羨ましがる。何しろ食欲が無く、朝飯が食べられない。中学生以来だ。
    ・吐き気→1,2日目は朝がひどかった。けど5日目はそんなでもなく。
    ・胃もたれ→前から飲み過ぎなので、毎日咳き込むほどもたれてたので、、なんとも。ただ飲んで3時間ぐらいで確実に咳き込むぐらい胃酸が来る。
    ・頭痛→明け方に来る。3,5日目に酷かった。今朝はそれで目が覚めた。

● というわけで

IMG_8285_1024←ストラテラ IMG_8204_1024←クロアチゼパム

この薬(ストラテラ)と、抗不安薬(クロアチゼパム)を開発して下さった全ての方と、
今かかっている病院の先生に本当に感謝だ。

もの凄く久しぶりに、新鮮に、
素直に、

● 仕事やってける感

が出てきた。

● そうそう

クロアチゼパムは、5mgだったかな?を処方していただいて、
トンプクとして使って良いよと言われてる。

トンプクの意味を40年間知らなかった訳だが。
(紙の包みに入ってる薬をいうのだと思ってたら、お嫁に聞くと、必要な時に服用して良い薬のことらしく)

毎朝、ほぼ飲んでる。

今日もまた、仕事で誰かに迷惑をかけるんじゃないか、
今日もまた、顧客(保護者)のほとんど大半が僕に悪感情を抱いているのではないか、
今日もまた、誰かに、自分の行いを咎められるんじゃないか

という気持ちをおして

● たった一人で

安い自転車に乗って、北風なら追い風を、
南風なら向かい風を、

なんてふらふらしながら会社へ向かう日々だったわけだが。

抗不安薬凄いぜ。

飲んで15分〜30分ぐらいしてくると

● そんな、

死ぬわけでもなし、と思うようになる。

薬が切れると

● そんな、

わけで死んでしまうかもしれないし、
死んでしまったほうが楽かも知れないと思ったりもするわけだが。

● 感謝して

しばし生きていくことができそう。

誰だ、不惑なんて言ったのは、という、41の誕生日を前にした、そういう話。

西行のうた

門配に行く。
桜の花舞い落ちる中、保護者や新入生に、ペン入りのパンフの袋を手渡す。
私塾の営業活動である。

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しかしこの花はきれいだ。

願わくば 花のもとにて春しなむ その如月の 望月のころ

というのは西行というお坊さんの辞世の句、かと思いきや
生前の句だそう。

実際に旧暦の2月、釈迦入滅と同じ日に入寂したとWikipediaにある。

この歌を僕は間違えて覚えていて

願わくば 桜舞い散る春死なん ーー

だと思ってた。

この花は一体なんだろう。
昔からこの国にあり、しかもソメイヨシノは全て同じ遺伝子である。

去年の春、同じように同じ陽気の日に
門配に行った覚えがある。

あれからもう1年経った。

そう、この花を見ると
もう1年たったのだなという思いと、もう散ってしまうんだなという思いが交錯する。
だからこの国の人々は、この花を愛で育んできた。

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今より平均寿命がずっと短かった頃、
この国の人々、特に成人とされていた者たちは
いつしかこの花を見ながら、酒をくべるようになる。

そこには、この花に向けた視線とともに
1年生きた自分というものへの感慨があっただろうか。
そこには、もう1年先に自分が在るか否かという
怖れ、戦き、生命への畏敬の念というものがあったのだろうか。

そうして花の下、時には夜桜の下、青い月を見上げると、自然
杯は口へと傾く。

ーーー
この日の文は2014.4.7に近隣の中学校の入学式に合わせ、
塾のチラシを配りに行った帰りに、教室で、窓の向こうの青空に映える
小田急線沿いの桜の白く枝の揺れる様を遠く見ながら書いたものを転載した。

再びオーノでオールで

朝を迎えたわけだ。

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1次会、ゴールデンウイーク前の打ち上げとして教室近くの和民。
しかし、複数人の若手が終電を逃したことにより、

● じゃあオールで

ということになり、
新配属の子がカラオケ大好きということもあり

● じゃあオーノで

ということになったわけだが
教室メンバーで徹夜で騒いだのはこれが初めてだった。

そしたら終電逃してんのになんかみんな楽しそうだ。
よかった。

● というか

初めからオールで打ち上げれば良かったんだった。
終電で帰る、というのは年取った考え方だった。

次回からは、節目の打ち上げはオールも考える。

● カラオケは

こないだのオーノオール時の平均35才のカラオケとは打って変わり、
平均25才のカラオケに。

あ,とりあえずノンアルコールビール。

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あとでレシート見たら,約2000円分は僕の「ALL FREE」の代金だった。

● そして,平均

年齢が35才→25才となった影響で,
『wow war tonight』とかは誰も知らない世界。

気がつくと、マイク持って「これ、聞いたことある?ちょっと昔なんだけど。」と訪ねながら歌うのは
当時のミリオンヒットたちだ。

というか,上記がおっさんぽくて厭だなあと思いつつ,おっさんぽくもなるか。
間もなく絶対自分に限ってそんな歳になることは想定してなかった40才なのだ。

● こうして

僕という定点観測により、時間の流れという現象が常に、まさかこの僕の周りでさえ起きていると知ることができる。
そして思うに生きることというのは、ある種、死に至る病に罹患することに似ている。
と言ってしまえば淡白すぎる。

● いやそれより

終電一本勝負で飲み会
 ↓
何だかんだで終電間に合わず
 ↓
じゃあオールで
 ↓
じゃあ、初めからオールなら無駄に慌てなかったのに

という流れが「なんだか,うちの教室っぽいすよね」との賜ったのは,最年少の柔道4段の先生。
なるほど計画性がない。僕のせいだ。
勤めてひと月ほどの彼から,そんな感想を得る。

去年の講師の先生方には,さぞや嫌な思いをさせてしまっただろうと,笑顔のまましばし思案。

● そして

今日は、教室メンバーとエリアの先生たちとで、
22:30大和駅集合で、車に乗りあって

● 京都旅行だ。

生徒たちの合格祈願をしてくる旅。
その10時間ほど前までオールでカラオケしてる。

若い。

仲良くていいことだ。

今年,このメンバーで最強の教務成果を出す。
改めて腹が決まった。

● わけだが

とにかく眠い。
計画性がない。

無計画に40才になることは避けよう。

計画無き者にゴールデンウィーク無し,と吉田松陰が言ったかどうかは知らないが,まずは計画だ。

ゴールデンウィークをいいゴールデンウィークに。
生の時間をいい魂の修練の場に。

2012入試問題 岡山県

仕事柄、全国の高校入試問題を解く。

4月から、新卒の先生たちは、週に2県ずつのペースで解き進める。
新人研修の役目を仰せつかっているので、

● 僕も同じペースで解く

新卒の先生たちは、これ以外に週3回の早出の研修に、
休日返上での翌週授業の予習やら、何やらやるわけだ。
1年間、休日らしい休日はなかろう。

そういう苦労を想像するのにも大事だ。

● という

わけで、毎回解くたびに、どんなだったかメモを残す。
※47都道府県をあいうえお順で解いてるが,青森愛知茨城とかはすでに解いちゃった後なので,岡山県からはじめる。

● 2012岡山県 公立高校入試問題(岡山県私塾連盟さんHPより

2012okayama-thumbnail01 2012okayama-thumbnail02

 

問いは全部で5。平均は60.6点(KATEKYO学院さんHP)。

1:計算+小問、2:資料の整理、3:関数、4:連立方程式、5:相似の証明+三平方の計算

難易度:★☆☆☆☆

○ 問1
計算は非常に平易。小問に確率、相似比と面積比の相関、点と直線からの垂線の作図。
確率は4枚のカード。枚数が抑えられてる。
相似と面積は、円だが相似比も面積も問題文で与えられてる。しかも1:3と4π。する計算は4π×9。
作図も垂線のみの単発で、簡単。

○ 問2
中1の移行内容の「資料の整理」だが、基本的に人数を数えて、%にする相対度数のみで答えは全て割り切れて商は簡単な整数に。モードやメジアン求値なし。

○問3
2012.okayama-03

関数だが、パラボラアンテナで、電波が同時に同じ点に集まることを証明する問題。解いてて面白かった。三平方と2乗に比例する関数を合わせる。だが穴埋めで空欄は4つのみなので優しい印象。

○ 問4
2012.okayama-04

連立方程式で、途中式も書かせる。題材は相変わらず面白い。白玉を作るためにスーパーに買い出しする話。中2の定期試験ぐらい。

○問5
2012.okayama-05

半円に相似と三平方。①は円周角、平行線の錯角を使い、相似の証明後、②の(ア)は長さだけ与えて角度を聞いてるので察しが良ければ1:1:√2と2:1:√3を使用と気づき,(イ)以降はいよいよいい感じの難易度に。

● 神奈川のかつての旧独自入試と

比べてしまうと,どうしてもかなり平易に見えてしまう。
トップ校レベルの子なら満点になる内容なのかも知れない。

● そして岡山県には

岡山県私塾連盟という機構が存在すると知る。今回の更新ではかなりお世話になりました。県HPよりも。
岡山県私塾連盟:http://kenjukuren.jp/kakomon/

子どもたちの教育にまじめに注視する大人が,これだけ存在するのは純粋にすごいなあと感じた。

過去問や,解説・講評なども行っている。

神奈川の私塾は,いい意味でも悪い意味でも対立構造の先にまだ行けていないような気もする。
元来,私塾ってなんなのか,つまり僕の生業はどういうものなのか,少し考えさせられた。

オーノでオールし

てみた。

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断酒しつつ、午前2時までミーティングして、打ち上げでオール。
打ち上げでオール。って百科おじさんみたいだ。(ピタゴラスイッチの設定の深さについて

ひたすらに眠い。

1次会が

飲み放題の店、という、断酒前の僕には想像もつかないような環境。
ソフトドリンクでも炭酸が飲みたいので、キウイソーダを5杯。

同僚から
「酒辞めたせいで糖尿病になるぜ」
と忠告をもらう。

御意。

2次会が

エリアマネージャの熱烈なる希望でカラオケに。
30代の男ばかり集まって歌うカラオケは、チンコだウンコだばかり。

「男ってのはさあ、幾つになっても子供なんだよ」と
高倉健さんが言えば画になるだろうが、

 こちらは

幾つになっても、というか40近くなってんのにうんこなんだ。
小学校の後の学校で何かを学んだ形跡がない。

カラオケではノンアルコールビールを6缶飲んでいると、酩酊した同僚に
「そんなに飲むと身体に毒だよ」
と注意された。

そうも言える。

仕事を振る

という仕事を忘れてた。
よって自分でやることに。


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しかも締め切りが明日朝までだ。
午前2時になんとか終わり帰宅。

写真は今朝の息子の仕事ぶり。俺よりずっと几帳面だ。
誰に似たのか、誰かに似てくれたので良かったです。

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帰ったらバージョンアップされてた。
やるな。