ぜんぜんあれ

これは

息子の書いた何かだ。

● これの前の

更新がいつかはもはや

● 皆目見当も

つかない事態。
なんのためのブログかがわからなくなってる。

出世とか立身とか

● 書くべき記録は

あるにはある。

まずは近況だ。

● 僕ごときが

生きた記録などどうでもいい。
僕の周りの大切な何かや何かどうしがどうしたのか。

● まずは

去年の話だ。

僕はひどく打ちひしがれてて
現状の仕事を,本職を,

もうどうでもいいかなと
思い始めてた。これは本当。小中学生が算数が苦手になるかもしれない。

それを阻止!!どやー

● よく若い人に聞かれるわけだ

丸山先生は,どんな教室をつくりたいんですか。
ほほう,それ,どのレイヤーの偉い人に聞けって言われたんだ。僕に。

● 僕は,こうだ

例えば,こういう父親にはなりたくない。
保護者面談で

ーほら,こいつ算数苦手でしょう。私も苦手だったんでねー。算数。(細胞レベルでの快感を伝える何かの音)。

いや,
いやだ。

そんなことを聞かされ続けて生きる子どものことを一瞬でも考えるなら。

● 僕は

授業中に発狂する。わけだ。

いいかみんな。みんなはいつか大人になり,人の子の親になる。かも知んない。

どうか,こんな事は言わないでほしいんだ。
そのためにおっちゃん,ここに居るんだ。

ーほら,こいつ算数苦手でしょう。私も苦手だったんでねー。算数。(細胞レベルでの快感を伝える何かの音)。(ニヤニヤ)

いや,
いやだ。

だから,どうか歯を食いしばって俺に着いてきて欲しい。
こう言ってほしいんだよ。

ー算数が苦手なんだね,算数は確かに難しい。でも,大丈夫だよ。私もそうだった。だがそれが出来るようになった。
 だからきっと,あなたもきっと,それができるようになる。

● そのほうが

素敵だと思う。んだがどうなんだろう。
言いすぎて。

これは良くない。
上記において前者だった悪気のない方々や親々が良くは思うまい。

だが,続ける。

親が苦手だったから子が苦手。そこに気持ちの悪い水のチャポチャポいう
「なのよねぇ」なんていう射精や排卵は要らんのだ。

● だが

去年はそういうの度外視して
僕がそもそも,そんな偉そうなことを言ってていいのかモードだ。

僕ら民間の仕事ごときで,人が死んだり生き返ったりするわけでもない。

多くの人が言う。

● この仕事で

命を取られるわけでもない。

そりゃそうだ。
そんなしょっちゅう命を取ったり取られたりのしごとなんてあってたまるか。

しかし

● その人の魂を

魂を取られる仕事はある。
魂を取る仕事もある一方でだ。

魂を取られたら堪らない。

生きてはいけないからだ。だから,「死ぬぐらいなら,辞めればいいのに,そんな仕事」と

いう御仁が
いるがそんな単純じゃない。

● 命なんか取られないんだよ,サラリーマンは

魂を取られ,だから時々,人が死ぬ。サラリーマンが死ぬのはこれだ。

● 僕はこの仕事が

第1に,人間の社会の次の時代をつくる仕事だと思って胸を張ってる。
第2に,これぐらいしかできまいと高をくくってる。
第3に,マニュアルに書いてる毎年くりかえす仕事にあこがれている。

● まあ

それはいい。
最近思うこと。

● ぼくは

何かを成し遂げることを恐怖するのか,面倒くさいと心底思うのか

● やり遂げない

傾向がある。偏向がする。
 ・大学受験。プログラムが好きで,曲を作っているうちに締め切り。現在の学歴となる。
 ・再受験。僕には音楽と文筆の才能があるんですぅ。→総落ち。でも僕には音楽と・・
 ・前の会社。出世競争が今後出てきそう。転職しますぅ。
 ・今の会社。同期がとうとう全員,僕より職位が上になる。あーあ。で?

● 僕には

作曲の才能があるんですよ。だから出世できなくても,これが言い訳になるんじゃないか。
あーもーどーでもいいよ。

● そんな中

なるほど。
今生では今生で学ぶことがあって,生まれてきている。

ワイス博士は,どこまでも科学者なのかも知れない。しかしその時間軸の原点の向こうに

● 数学で言う負の領域

前世というのが,普通に続いているという前提の記述が心地よい。
僕が

● 今生で

学ぶべきは何だったのか。
とりあえず,魂がいつまでも死なないという話があったとして,

現世が,何らかのレクチャーの意味があり,生まれる前の自分が望み,選んできた生であると思うのなら

● 非常に

考えるべき所多い。
そりゃ1回の人生が短いわけだ。そんな何百年もあっても仕方ないし。

「いい人から死んじゃうんだ」(『大往生』永六輔さん)

もあるわなあと。
今生でクリアすべき業が残れば,また次の生でも同じ課題を背負って生まれてくるって。