放置プレイ・・・

してて済みません。

● 言い訳

年末〜年始にかけての冬期講習は終わった。
しかしその後、まったく休みがない。

休出上等、
てな感じだ。というのも

● 受験期

塾業界を甘く見てた。

塾生の中3が、もうすぐ受験なのだ。

で、休みの日と言えば模試をする。
模試をしたからには、模試の内容に関して、休みの日と言えども補講をする。

日が変わったから今日1/15も、模試。
そんで補講。

休めない。
鍋ができない。

● 文京区

で、うちの塾は、日曜・月曜が原則、休みなのだが、
1/15の日曜は、休出。
1/16の月曜は、東京都は文京区、東京大学のある辺りにある、ありがたい湯島天神へ、
中3生のために、合格祈願に行く。

で、1/17の火曜からまた、平常授業。

いつ休むんダー!

というか、

● 受験が終わると

今度は中1、中2の、期末試験があるのだ。

期末試験なんざ、こんな時期にしなくてもいいのに。
ガッコもちったぁ塾講のことを考えてほしいものだ。

というわけで、この中3中心のシフト体制、
受験が終わると、

● 期末テスト対策

に変わる。
日曜日に、補習、補講。
中1、中2中心の。

これまた土曜も日曜もない。

休めない。
ていうか鍋ができない。

● 鍋の浦見

(転職前の)前職の年休消化、兼、神経症加療期間、
平気で夫婦で
平日にキムチ鍋〜♪
とか、やってたのが懐かしい。

今や、僕の転職に伴う、年収200万ダウンで、お嫁も毎日仕事。
僕も毎日仕事。

火の車で鍋どころではない。
その火の車の火で鍋を、、

なんて気の利いた冗談を言ってる場合でもない。

● ただ

塾講なんてのは、人と関わり合ってなんぼの商売なのだ。
で、僕は、
人相手のほうが何十割か増しで、気が楽なのだ。

前職は、ほとんど人と会話もなく、
黙々とコンピュータの前に座ってカチャカチャやってるだけだった。

● そんで

生徒は僕の半分ぐらいしか生きてないような
人間達ではあるけれど、
それでも彼らの倍以上生きてるような僕の心の琴線を
絶えず、アルペジオで掻き鳴らし続けてくれる。

良い意味でも、悪い意味でもだが。

(授業中に、そいつが分からなかったから類題出して解説してやってんのにあくびとかされると、完全に掻き鳴らされて、そうやって死ぬまであくびしてろとか思う訳だが)

● 子曰く

「自分の好きなことを生業になさい、そうすれば一生、働かなくて済むから」
と、
昔の中国の偉い人が言ったそうだ。

孔子の言った言葉は、十が十かは分からないけど、
自分らしさというのを売り物にして
食っていけるのは、
ある意味僕にとっては
ありがたいのかも知れないと思うわけだ。