日別アーカイブ: 2006年9月10日, 00時53分

魔の試験対策中・・・

 試験対策の真最中デス。
 担当する中学校の数が少しだけ増え、しかし滅法、予習量が増え、睡眠時間が減る。

● というわけで

 教室長から
「丸ちゃん、それぞれ何コマ欲しいか言って」

 と言われ、正直に答えたところ、
 自分の限界量を思い知らされる。

 それぞれ、
 とは、担当する中学校(うちの教室は中1〜中3で5中学)と
 理科と数学と、3学年で、
 それぞれ、彼らの試験前までに何コマ必要か、ということ。

 試験対策授業だ。

● 別に

 僕ばかりが、というわけではない。

 国語や社会や英語を担当する各先生方も、
 一日中ほとんど休みがない。

 もっというと、一週間も全く休みなしだ。

 よく誰も倒れたり訴えたりしない。

● など、

 言いながら、僕もそんなことも考えず、
 朝の5時に起き、夜の1時過ぎに寝ては、
 ひた走る。

 明日も子供達が塾へくる。

 そんでテンションが上がるに決まってるんだ。

 1コマごとに5分の休憩をはさんで、
 昼の12時から夜の9時まで休み無し。

 かろうじて30分ほど、晩飯が食える。

 あしたが特にそうだ。

● 休出

 は当り前になった。

 転職前はそれでもキッチリ休出作業時間を届け出て、
 残業代をがっぽり頂いた。

 ものだ。

 SEまがいのソフト設計。
 きつかったが、そう言う意味での法遵守はあったのか。など今思う。

 転職後は、残業代、休出代はもちろんでない。

 全サービス。

● 生徒がかわいく思えなければ

 ほんと、成り立たない仕事だと思う。

 これから人間社会を形作って行くことになる子供たちの
 不思議で騒がしそうな未来に、
 僕がいい意味で少しでも関わりあえるなら、という思いだけで動く。

● たぶん

 本気で誰かが訴えたら、塾業界など法的にぶっとんでしまうんだろう。

 労働基準法というのを読んだことは無いが
 たぶん、まったく
 遵守されてないんだろうなぁ・・

● 睡眠時間を

 けずって頑張ってますが、
 そろそろ物理的、というか医学的に無理が来たら
 どうしようという危惧もあり。

 口の中のあほのような炎症は消え、なんとか普通にものが食えるようになった。

 一時期(特に夏期講習中とか)は、
 飯を食うのに冷汗と激痛を伴い、ほとんど食えなくなり死ぬかと思った。

 それは食えるようになり、しかし、原因不明のしびれが治らない。

 足のつまさきがずっと、指の間に厚紙を挟んだようにしびれてるんだが、
 これはなんなんだろう。

● と。寝ずに

 色々、考えるところもあるけど、
 取り合えず、秋休み(10月にあるやつ)まで
 体調に気を付けて頑張るもす。